圭のおしゃべり

けい’s diary

持続可能な財政構造を確立するための取組を着実に推進する。

日銀はデフレ脱却を果たせず、政府を正面から批判しにくい。
こんな雰囲気が日銀に慎重な物言いをさせているとの見方はある。
しかし、この数年の環境変化を見ると、むしろ日銀は財政規律にもっと強いメッセージをだすべきだ。
日銀は2013年4月に異次元緩和を始めた。
保有する国債は17年6月末に430兆円と発行残高の4割を突破。
国の借金の半分弱を日銀が背負う。
16年9月には長期金利を0 %程度に誘導する政策も導入。
政府は金利の上昇による利払いの増加を気にせず歳出を膨らませられるが、そのリスクは日銀が負っている。
大規模な量的緩和策が続くと、財政規律が働かなくなるとの懸念は当初からあった。
しかし、2年という短期でデフレから抜け出して緩和策を終えられるならば、副作用には目をつぶれると日銀は考えた。
それから4年半。消費者物価の伸び率は0%台で目標の2%には遠い。
副作用ばかりが目立ってくる。
物価の安定を担う中央銀行は、時には国民に不人気な金融の引き締めを実施する。
だからこそ、1997年に成立した新日銀法は日銀に高い独立性を認めた。
当時の速水優総裁はドイツ連銀のような姿を求めたいと語り、ハイパーインフレを経験した独 中銀が戦後、政治からの独立を守り抜いて経済成長を支えたことを評価している。
一方でアベノミクスは政府・日銀がそれぞれの役割を果たすことで、デフレからの脱却を目指してきた。
アコードは生きている。
黒田総裁がこう強調する13年1月の文書で、日銀は2%の物価安定目標の達成を約束した。
同じアコードでの政府の役割は財政運営に対する信認を確保する観点から、持続可能な財政構造を確立するための取組を着実に推進する。
まさに財政規律の維持だ。
それはさておき、「家庭用のキャビテーション」についての情報です。
家庭用キャビテーション
ダブル波EMSとは、低周波と中周波の異なる2つの周波数を筋肉に与えることで、筋肉をまんべんなく刺激して効率の良いエクササイズが行える機能で、キャビスパRFコアのEMSのパワーアップ版となっています。
使い方は、背中からバストへとぜい肉を引き上げるようにして滑らすことです。
こうすることで、無駄な肉をバストへと流すことができるほか、バストまわりの筋肉を効果的に鍛えることができます。